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手足口病

感染経路は接触感染や飛沫感染(くしゃみなど)となるため

保育園や幼稚園など集団感染をしやすい病気です。

手足の発疹は一週間ほどで治りますが、お口の中にできた発疹は口内炎になることがあり

手足口病が治ってからも食事などを取りづらく脱水症状などを引き起こすこともあります。

感染しやすいのは5歳未満のお子様なので余計に心配ですよね・・。

口内炎を痛がる際は、

刺激がある食べ物や飲み物はできるだけ避け、おかゆ、豆腐やうどんなど

飲み込みやすく刺激の少ないものをとるようにしましょう!

また発熱があれば脱水症状にもなりやすくなるため

こまめな水分補給をさせてあげるようにしましょう。

手足口病には特効薬がないため基本的には自宅療養となりますが

発熱がひどい場合などは小児科を受診されることをおすすめします。

その後の口内炎などで痛がる場合は歯科でも口内炎のお薬を処方することが可能です。

その他お子様がかかりやすいお口のトラブル

①ウイルス性口内炎(ヘルペスやヘルパンギーナ、手足口病)

3歳ごろまでの乳幼児にみられ高い発熱や複数の痛みを伴う口内炎ができるのが特徴です。

②アフタ性口内炎

免疫力の低下やストレスなどにより白っぽい潰瘍のようなものができます。

ウイルス性ではないため感染することはありません。

③カタル性口内炎

口の中を噛む、やけどをするなどの刺激で粘膜が赤く腫れる症状があります。

また歯並びや矯正器具などの刺激によっても起こることがあります。

④カンジダ性口内炎

カンジダは口腔内に存在する「カビ」です。

口腔内が不衛生な状態にあったり、体調を崩した時などに発症することがあります。

このようにお口の中のトラブルはたくさんありますが

共通して注意しなくてはならないことは

◆お口の中を清潔にしておくこと ◆偏った食事やお菓子の食べすぎに注意すること ◆ストレスをかけないこと

などがあげられます。また口呼吸も体内に直接細菌が入り体調を崩す原因になったり、

口腔内の汚れの原因にもなりますので要注意です!!

「手足口病」は、夏に流行する感染症で、お口の中の粘膜や手の平、足などに水泡性の発疹が出て、1~3日間程発熱することがあります。

その後、1~2ヶ月後に手足の爪が剝がれたり皮がむける事もあります。

手足の発疹は1週間程で治りますが、口の中にできた発疹は水泡が破れた後口内炎になり、痛みを伴う事もあるため、お子様は食べ物や飲み物を嫌がります。

その際は無理に食べさせようとはせずに、のどごしがよく冷ましたものを少しづつ食べさせてあげましょう。

(例)ゼリー、冷ましたおかゆ、豆腐etc…

歯科でも口内炎のお薬の処方は可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。