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歯によい食べ物

院長の馬場です、歯をケアするみなさんに朗報です!!食べ物たべるだけで歯が丈夫になるものがあるようです。


1.リンゴ
リンゴは歯のエナメル質を強くするのに必要なビタミンAが豊富です。また、口臭対策で有名ななた豆の薬効である殺菌・抗炎症作用もあります。さらに、リンゴに含まれるリンゴ酸(有機酸の一種)は、ピーリング剤によく使われる成分。歯の色素沈着や黄ばみを落とすのに一役買ってくれるかもしれません。

2.イチゴ
イチゴの甘味成分は、ガムでおなじみのキシリトール。この成分が歯のくすみを取ることができると言われます。また、イチゴにもリンゴ酸が多く含まれています。

3.パイナップル
パイナップルには、パパイヤでおなじみのパパインが多く含まれています。パパインには、タンパク質を分解する力があるので、歯にも好影響を与えると言われています。また、パイナップルはビタミンA・B1・B2・C・Gを豊富に含み、栄養面でも非常に優秀です。

4.ごま
ごまに含まれるセサミンは、老化を進行させる活性酵素を抑える作用があることで有名です。さらにカルシウム、鉄分、リン、ビタミン類など、歯の健康に役立つ栄養も豊富に含まれています。

5.ブロッコリー
ブロッコリーには、歯にとって大事な成分となる鉄分が豊富に含まれています。また、生のブロッコリーに含まれるビタミンCはレモンの2倍!ビタミンCは歯肉を構成するコラーゲン線維に働きかけ、歯肉の出血や炎症を抑えるため、歯周病予防に効果を発揮するのではないかと考えられています。

6.セロリ
セロリは体に良いと言われる繊維質が豊富な食材。噛みごたえもあるので、よく噛むことで歯も丈夫になります。(他にも、にんじん、ごぼう、切り干し大根などは繊維質が豊富です。)それから、セロリには唾液の分泌を促進する効果もアリ。唾液がしっかり出ることで、歯垢が蓄積しにくくなります。

7.生姜
生姜にはショウガオールという成分が含まれています。この成分は、口の中の組織の健康を維持するための抗炎症効果や、抗酸化作用、消炎・鎮痛効果、抗腫瘍効果があると言われています。

8.乳製品
チーズ、牛乳、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌には歯の衰えを予防する効果があると言われます。特にチーズはたんぱく質、カルシウム、リンが豊富で、口の中の酸を保護してくれる働きがあります。

9.鮭
鮭はビタミンDとカルシウムを多く含んでいます。これらが不足すると歯の再石灰化が不十分となってしまうので、歯にとっては非常に重要な栄養です。ちなみに、再石灰化とは歯を脱灰から守る唾液の自然治癒のメカニズムのこと。唾液がエナメル質の結晶を新しく形成し、初期虫歯を元の健康な状態に戻してくれます。

10.ナッツ類
ナッツ類はカルシウム・リンなどのミネラル、食物繊維、ビタミン類、たんぱく質が豊富です。中でもアーモンドには骨の成長を促すマンガンや亜鉛も多く含まれています。また、ナッツ類は硬いので、よく噛むことによって唾液の分泌も促進されます。

どれも手軽に入手できるものばかりです!
でも、あくまでも歯を丈夫にしてくれるというもので、いまある虫歯や歯周病を治すといものではありません。